
マッチングアプリを使ったことがある人なら、一度は感じたことがあると思う。
「楽しいはずなのに、なぜか疲れる」
「誰かと会っているのに、どこか満たされない」
「やめたいのに、また開いてしまう」
これは、そんな感覚を抱えながらも、4年間で約250人と実際に会ってきた僕の記録と、その中で見えてきた「恋愛のリアルな構造」の話です。
僕はこれまで、マッチングアプリを通じて約250人と会い、そのうち約180人と関係を持ちました。
数字だけを見れば、「成功している側」に見えるかもしれません。
でも正直に言うと、一番印象に残っているのは“楽しかった夜”ではなく、“虚しかった夜”です。
連絡が誰からも返ってこない深夜。
普段はたくさんの人と話しているのに、急に全員が遠くに感じる瞬間。
「結局、俺は誰にとっても“一時的な存在”なんじゃないか」
そんな考えが頭をよぎり、妙な孤独感に襲われることもありました。
一方で、成功体験も数多くありました。
特に“勝った”と感じたのは、相手がマッチングアプリをやめてくれたときです。
他に男ができると関係は途切れやすくなる。
だからこそ、「自分を選んでもらえた」と感じた瞬間は、どこかゲームに勝ったような気持ちになっていました。
相手が僕の予定や価値観に合わせてくれるようになったとき、
「主導権を握れた」「もう大丈夫だ」と安心する自分もいました。
でも、その“勝ち”は、必ずしも幸せとイコールではありませんでした。
恋愛を重ねるほど、
人を「好き」ではなく「確率」や「効率」で見てしまう自分が生まれていく。
「この人は続きそうか」
「リピートの可能性は高いか」
「次に繋がらないなら深追いしない」
そんな思考が当たり前になり、気づけば恋愛が“感情”ではなく“戦略”になっていました。
そしてあるとき、ふと思うのです。
「俺、何やってるんだろう」と。
本気で好きになれそうな人が現れ、
「もうこんな遊びはやめよう」と思ったこともありました。
でも、普通の恋愛に失敗し、心が折れたとき、
僕はまたマッチングアプリに戻ってきていました。
満たされない。
でも、やめられない。
承認欲求、孤独、性欲、安心感。
それらが絡み合って、気づけば同じループを繰り返している。
この数年間で僕が学んだのは、
「恋愛はロマンであると同時に、かなりシビアな“確率ゲーム”でもある」ということです。
・初回デートは長すぎない方がいい
・店選びで成功率は大きく変わる
・追いすぎると一気に価値が下がる
・“盛り上げる”より“安心させる”方が継続しやすい
・本当の勝負は「初回」より「2回目」にある
こうした実体験ベースのデータや具体例、成功ログ・失敗ログ・DMの実例を、すべてまとめたのが今回のnoteです。
これは、ただの恋愛テクニック集ではありません。
うまくいった話だけでなく、依存・虚無・自己嫌悪・中毒性といった“闇の部分”まで含めた、かなりリアルな記録です。
もしあなたが、
「マッチングアプリで結果を出したい」
「でも、同時にどこかで虚しさも感じている」
そんな状態にいるなら、この記録はきっと刺さると思います。
これは“勝ち方”の話であり、
同時に“勝ち続けた先で何が起きるか”の話でもあります。
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